クラブ紹介

CSCの前進である千葉中央サンズ、千葉中央レオス、千葉中央ライオンズ というチームがあり、その後、統合され現在の名称となる。 中央区内では最も古く、伝統のあるチームで千葉市にある為、 市内外5・6校の幼~中学生で構成されています。

指導方針

CSCでは指導の第一に「サッカーの楽しさを伝える」をテーマとし、そのうえで

 

  • ボールトレーニング(ドリブル)を主体としボールを自由に扱える選手になるようトレーニングしていく。(スピードでなく正確性を評価する。)
  • 選手が観てプレーしているか、どれだけ意図的にプレーしているのかをコーチが見極め、意図的であれば失敗であってもトライした事を褒め選手の自主性を尊重する。
  • サッカーは常に敵と見方との関係からプレーの判断が生まれてくるもので、できる限り対人(対敵)動作のあるトレーニングを行う。

 

練習メニューは以上の要素が多く含まれるようなトレーニングを心掛けて行うようにする。

※コーチにとって大切なことは解決法を与えることではなく、

⇒自ら解決法を見いだす能力を身につけさせることである。

アドバイザー

佐藤一郎(OB アドバイザー)

(財)日本サッカー協会公認A級ジェネラル、日本サッカー協会公認ゴールキーパーA級ライセンス 千葉中央SC→千葉北高校→千葉大→発産ファーム→浦和レッドルビーズ→ヒンメル仙台→サガルタ仙台→ザガーン鳥栖→2009年よりチリ一部リーグUnion Sam Belibe(ウニオム・ベリベ)→ゴルテス徳島(2010-2011)→アックス新潟S(2013)

→サガルタ仙台GKコーチ(2014)→アジアーノ岡山FC GKコーチ(2015)~(2019)→サガルタ仙台GKコーチ(2020)→サガルタ仙台アカデミーGKコーチ(2021)→U-19日本代表GKコーチ(2023)→U-20/U18日本代表GKコーチ(2024)

主な卒業生の進路

千葉中央高等学校、千葉日本大学高等学校、千葉北高等学校、千葉東高等学校、千葉英和高等学校、ジェフユナイテッド市原・千葉、鹿島パントラーズ、FC SBAHL BRANDENBURG(ドイツ)